高速いえしま 姫路-家島を繋ぐ高速船 〜姫路市家島への旅は高速いえしまで〜

【家島の周辺観光】高速いえしま 姫路-家島を繋ぐ高速船
■ 家島十景 ■

平野庸脩が1762年に著した書物『播磨鑑』は、家島諸島をはじめ播磨地方の社寺や名所・旧跡を紹介し、平野庸脩作の七言絶句の漢詩が付されている。
「播磨風土記」や「万葉集」にも家島の名が見られるが、『播磨鑑』をもとに新たに整備したのが家島十景である。


白髭霊祠滋賀県高島町にある白髭神社から勧諸されたといわれる。
漢詩の中で「周りの風景は麗しく輝き、年々咲く花も美しい」とある。
監館眺望1639年江戸幕府が、海上警備のために設置した番所(見張所)からの眺め。
現在ある清水公園付近。
天満霊樹菅原道真が平安京から大宰府に左遷される途中、立ち寄ったと言われる。
現在の家島神社付近の美しい樹林。
宮浦夜泊現在の宮港の入江に舟を寄せ一夜を明かした時の趣ある眺めを表す。
漢詩の中で「入江のほとりは小さな山に囲まれ、青く澄んだ海は穏やかだ」とある。
観音崎月家島本島の南端にある観音崎にかかる月の美しさが漢詩の題材となった。
赤坂清水を発見した法道仙人は、ここで観音像を彫ったと言われている。
赤坂清水・櫻谷雪景伝説の法道仙人が発見したと言われる湧き水と、桜谷に降る雪の景観。
水道が引かれるまで赤坂清水が島の水がめであった。
間浦古郭ここから瀬戸内の海を眺めたときのもの。
「古郭」とは苦瓜助五郎本道という役人が築いたといわれる飯盛山(城山)に築いた
城跡の事をさす。間浦は現在の真浦。
坊勢寺跡比叡山の僧・覚円が坊勢島に流された際、多くの弟子もこの島に渡ったとされる。高層の島と言われた坊勢島の古刹跡での感懐。
淡賀楯崎男鹿島の淡賀楯崎から眺める播磨灘の美しい景色が題材となった。
松島野馬かつて牧場があったといわれる松島。西島から望む松島は中国にある花山を連想させると表現したもの。

■ 姫路城 ■
姫路城は慶長年間に建てられ、日本に現存する城の中でも世界的に評価を受けている城です。
また、昭和6年には国宝の指摘を、さらに平成5年には日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

その理由は、独特の建築構造と、櫓や石垣、門、堀など城全体が良く保存され、当時の城郭の様式を今に伝えるところにあります。
また大天守と3つの小天守を渡り櫓で結ぶ連立式天守が完全な形で残り、さらに白漆喰で天守や櫓を塗り込めた優美な姿は、飛び立つ白鷺に例えられ、白鷺城の異名を持つ事はあまりにも有名です。

お城に入るまで、入ってからも見るべきスポットがたいへん多く、当時にタイムスリップした気分を存分に味わえること間違いなしです!

■ 書写山円教寺 ■
天台宗三大道場のひとつとされる書写山には、静かな山間に重要文化財などの堂宇や仏像が点在しています。
康保3年(966年)に性空上人によって開かれた円教寺は西国巡礼27番札所として知られていますが、最近ではNHK大河ドラマ『武蔵』、『ラストサムライ』ではトムクルーズもロケ地として撮影に来て注目されました。
みどころは斜面に立つ舞台造りの摩尼殿や大講堂、弁慶が学問をしたと伝わる護法堂など。
山頂へはロープウェイで上がります。書写山の折々の四季も見所です。



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